HPポリマーの易溶解性、低発泡性、粘度安定性は、紙用途においても工程トラブルの防止、品質の安定化、コストパフォーマンス向上等のメリットを提供します。
また、完全けん化HPポリマーは粘度安定性に優れ、従来の完全けん化ポバールと比べ、水溶液の高濃度化が可能であるため、乾燥工程において消費エネルギーの低減につながります。